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一日江戸人[6冊目]
評価:
杉浦 日向子
新潮社
(2005-03)

制作部のレキジョです。こんにちは。
最初から趣味全開な本をチョイスしてしまいました。
時代劇を見ていて、「どんなものを食べていたのかな」とか
「着物はこういうふうに着るのかな」など
何かと当時の風俗ばかりを気にしてしまう人にはうってつけの1冊です。

江戸っ子は今でいうフリーターばかりで、独り身ならば月のうち一週間、
女房子供を養うにも、月の半分働けば十分暮らしていけた、とありうらやましい限り。
名の通った職人は意外にも江戸出身ではなく地方出身者なんだそうです。

流行りの美人の移り変わりや、もてる男子のファッションなど
江戸人の興味も現代人とあまり変わらないようです。
解説のイラストも多いので非常に読みやすいです。おすすめ。

以上、制作部時代小説担当でした。
| CF文庫-制作部 | 10:34 | comments(4) | trackbacks(0)
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コメント
おもしろそうです!
良ければ貸してくださいませ!
| 制作部AのS | 2009/04/30 1:05 PM |
良いですね。月半分しか働かなくていい(=゚ω゚)

私は江戸時代に行けるならリアル井戸端会議がしたいです。

いつかはぜひ江戸の刑罰を!!(笑
| 総務さん。 | 2009/04/30 1:11 PM |
>月半分しか働かなくていい

なぜ時代劇にはあんなに貧乏人がでてくるのだろう…

もっと働けばいいのではなかろうか…

社会保障や年金、保険もない時代だからだろうか…
| 営業部その2 | 2009/04/30 4:15 PM |
より庶民的な感覚で江戸人のことが分かって面白かったです。
江戸人の流行に対する敏感さや感じ方は、今の日本人の感覚にも残っているんだろうなぁと思いました。
今の日本人はよく働くけれど、一度江戸人のように「その日を楽しく過ごす」ってこともやってみたら良いと思います。
本書で紹介されていた「江戸巡り(散歩だったか・・)」はぜひやってみたい。
あと大根や豆腐料理も試したいです。
驚いたのが、当時の料理本が、調理するための本ではなく、ただ読んで楽しむための本で、
料理が道楽などの一部としてとらえられてたことです。
こどももそうですが、江戸人も、身の回りのものだけで楽しみ方を考える発想を持ち続けてたんだなーと感じました。

制作部Aの S改め 制作部S 改め 制作部さ行 改め 制作部ささくれ 改め
制作部さ行 でした。
| 制作部さ行 | 2009/07/17 11:33 AM |
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