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サラリーマンだから貧乏ですが、なにか? [65冊目]
経済学?の考えのようなものがちらほらでてきます。

経済学の根性論のようなものを感じたいのであればこの本は向いていると思います。

私はお金の流れを楽しむタイプの人なので、ちょっと向かなかったです。

経済とは○○である!!

とかそういうのが好きであればよいのではないかと。


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本はアマゾンのレビューに頼りすぎちゃいけないことを学んだ今日。

久しぶりに本に対して失敗感が…。
| CF文庫-総務部 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0)
会社のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り [61冊目]
週間こどもニュースのお父さんの著書です。

弊社上司には設立者だけあって、会社について詳しい代表がいます。

が、その会話で正直私の知識が足りなくてついていけないときがあります。

そんな私にはこの本のタイトルが自分のように感じられて、思わず手にとってしまったのです。

なぜ会社のことを法人と呼ぶのか?
法人=法律上、人と扱いますということ。
そして、会社を人として登録するところが法務局。

・・・すみません正直法務局は謄本取りに行ったり、会社作ったらただ連絡するところかな?
位の知識でした。

代表取締役、取締役、CEO、COO
日本語に加えてなにやら英語っぽいのまで出てきました。
どっちが何で、何をするひとなの?
正直今更過ぎて聞きにくい。辞書で引けばそりゃ要約した回答は得られるけど、だからそれで何なの?
そんな肩書きについても丁寧に書かれています。

思わず面倒かも。。。と思って遠ざけている会社についてのいろはがふんわり書かれているので、私のようになんとなくで聞き流していたことが多い人や、新入社員さんにはよい本なのでは?と、思います。


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朝出勤したらば、机の上にFAXDMが置いてありました。
内容はまぁ置いておいて、
『当社にご返送後、5日以内に担当よりご連絡させていただきます。』
…5日?
ちょっとそれは余裕とり過ぎ表現ではなかんべか



by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0)
平林都の接遇道 [60冊目]
接客業の基礎を再確認することができる本です。

書かれている内容については平林都さん流というよりは、たぶんどこでも書かれているような接客マナーの常識だと思います。

しかし、総務さんはBtoCの接客から離れて3年は経つので、忘れていた基本を思い出させられました。

BtoCだけではなく、BtoBの来客応対にも使えそう内容もあり、勉強になりました。


総務さんの会社はお客様がいらっしゃったら
「お待ちしておりました」
と、言ってたのです。
だけどコレ、たまにお客様から
「すみません」
って言われるんです。

お客様心理としては
『待たせてすみません』
な気持ちが働いているのではないかと
すみませんと言われると、こちらはそんな謝って欲しいわけじゃないんですよぉぉぉ!!
と、テンプレの対応に悩みはしていたのですがそのまま改善せずでした。

で、今日の朝やっと回答がこの本から得られました。
「ようこそいらっしゃいました」
あぁ。これだね。これだよ。

接客を忘れかけていた私には、とてもためになる本でした。


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北千住のパルコに行ったのですよ。
そこのサービスカウンターのお嬢さん方がとても丁寧な対応をしてくださったので、思わずつられて
「かしこまりました」
とか返事しちゃいましたよ。

だけど、なんだか気持ちのいい対応でした。
言葉遣いが常に綺麗でいられるのはすごいことですね。


| CF文庫-総務部 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0)
ビジネス文書の書き方とマナー―極意がわかる [59冊目]
良くあるビジネス文書テンプレとは一味違った本です。

どこが違うのか?
・ダメな例文が書かれており、ナゼダメなのか?がわかりやすい
・『断り』や『請求状』等細かくカテゴリ分けがされていて、かつそのカテゴリの中でもさまざまな例文が載っているので、内容を少し変更するだけで1つ文書ができあがる
・なぜその文書を作成しなくてはいけないのか?の目的が書かれている。

私は通常は総務を担当しているのですが、時と場合によって経理担当にもなるのです。
そのため支払いの督促を送付しなくてはならない時もあり、現状の自分テンプレでいいのか?の悩みが何気にあったのですが、この本を読んでどんな文章を書いたら良いのかがわかりました。
近いうちにテンプレ作成しなおさねば!!です。

そのほかにも今後使えそうな例文が多量にあったので、机のサイドが定位置に決定です。

ちなみに、早速付箋が2枚つけてあったりします。

総務部、経理部、営業部その他色々な部署で活躍できそうな例文集です。


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今日は珍しくスーツで出勤です。
いつもは内勤なので私服です。

スーツにも私服にもよい点はあります。
が!総務の私はゴミ処理とかがあるので私服の方が気が楽です


by 総務さん
| CF文庫-総務部 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0)
日本人の知らない日本語2 [58冊目]
失礼極まる

失礼極まりない
さてどちらが失礼度が高いのか?

私20年以上日本人やってますが考えたことなかったです

『極まる』は限界に達していること
『極まりない』は限界がないこと
だから極まりないのほうが失礼ということみたいです。

勉強になりつつ、ププッと笑えるのは前作と同じです。
今回もかなり高クオリティな感じです。

まず読んでみることをお勧めします。

▽前作感想
日本人の知らない日本語
http://cfbook.jugem.jp/?eid=25


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最近オフィス引越プロジェクトが活発化し、色々ぐるぐる資料みたり実際見に行ったりとそんな日々です。
総務さんとしては、会議室を確保できるかできないかが今後の命運を別けるので重視してたりします。
えへ。



by総務さん
| CF文庫-総務部 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0)
頭がいい人の文章の書き方 [56冊目]
いつもと違った感想の書き方をします。
と、前置き。

なぜこの本を買ったのかというと、総務さんは文章を思いついた単語から書くクセがあるからそれをなんとかしなければ!と思ったからです。

総務さんが勤務している会社は賞与支給の前に半期総括を上司に提出をしなければならないのです。
それで今回提出した文章の単語の並びについて指摘を受けました。

小学生のときに習った主語と述語の授業が思いっきりフラッシュバックした瞬間でしたよ。

それ以来とにもかくにもまずマニュアルとかお客様に提出しなければならない文書とかは、まずそこから気をつけるように書いています。

そんなレベルの私には文章はどのように並べると違和感がないのか?
今更そんなこと聞けない初歩がたくさんこの本には詰まっていて勉強になりました。

来年の賞与支給の際には同じことで指摘を受けないようにがむばります。


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ちなみに総務さん小学生の頃授業で書いた詩(ポエムですね。)で何度か賞をいただいたことがあります。
思いつきと感受性で書くだけだったので総務さん向きだったのやもです。

しかしポエムで賞もらったってなかなかどうして自慢しにくい。(しませんが。)



by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0)
教室の悪魔 [52冊目]
現代のイジメを題材にした本です。

前半はどういったいじめが今子供の中で行われているのかが、書かれています。
後半になるとそういったいじめられた子供、いじめた子供に、学校にさせるべき対応、親が取るべき最善の行動について書かれています。

今の子供のイジメは凄いな。
なんてちょっと遠くから最初は読んでました。

しかし、自分の小学生の頃などを振り返ると絶対にイジメをしていなかったか?
と、問われるとしていたような気がします。

『していたかもしれない』
加害者だったかもしれない立場の私にとっては薄い記憶ですが、被害者にとっては一生心に残るものである。

大人になって文章で読まされる色々考えさせられます。

子供時代にはその環境だけが世界だったのでどうしても周りは見えにくいです。
大人社会にもいじめはあるようです。

大きい声でオトナをお手本にして!
と、言えないのが子供に申し訳ないです。

とりあえず私に残っている薄い記憶はイジメの主犯格のヤツは大抵クラス全員に嫌われている。
ですかね。

その他主犯格になる人の性格は案外似ていて特徴があるのですが、ここではさすがに伏せます。
ほら、そうじゃない人もいるし。

難しい問題ですね。
と、しかかけなくてごめんなさい。


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昨日から会社に新入社員さんがアルバイトとしてまず入社してきました。

総務さん色々お手伝いしてもらっています。

営業部採用の子なのでちょっとだけの関わりになりますが、なにやら楽しいです。

がんばって欲しい限りです。


by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0)
北条政子 [51冊目]
評価:
永井 路子
文藝春秋
(1990-03)

とにかくこの本はすごく面白い

もっと早くに出会っていれば私の何かが変わっていたかも知れません。

で、内容は一体どういうのなのかと言うと『北条政子』を軸にした短編が詰まっているといった感じ。

・源頼朝との出会い
・頼朝の挙兵
・大姫と義高
・源頼家と政子
・実朝と政子
・公暁と政子

年号などは一切でてきません。
だから歴史の勉強というのには向いていないかもしれないけれど、武家社会の始まりをすんなり学ぶことができます。

むしろ学ぶといった感じではなく自然に頭に残ります。

後世教科書には尼将軍として歴史上怖い女カテゴリで紹介されている政子さんですが、なぜ彼女は強くなければいけなかったのかそれを納得しながら読むことがでます。

ただの物語としてではなく、作者自身の徹底した研究の下、実朝暗殺の裏などが覗けるのでとても楽しいです。


何はともあれ北条政子は源頼朝が激しく好きだった。
と、いうことです。
はい。


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最近携帯でGIF絵文字の使い方を覚えました。
携帯に登録されている絵文字には飽きていて、そのせいも手伝ってメールすら面倒になっていたのです。
が!!
今は絵文字が目新しくて楽しいです

携帯って凄いね。
今更ですが。


by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0)
「日本の神様」がよくわかる本 [50冊目]
タイトルどおり日本の神様はどんな人がいて、どんなことが得意で、その人はどこの神社に祭られているのか。

そんなのがわかります。

しかし、育った土地柄が問題なのかまず私にはとっつきにくい本でした。
どこらへんがって??

聞いたことも無い神様の名前が次々に出てくるので、たとえるのならば外国の推理小説を読んでいるような誰が誰だかわからない状態。
まずコレに陥ったからです

さらにコノ神様はコノ神社に祀られているんだよ〜
と、言うくだりの部分すら東北人の私には全くなじみの無い
島根周辺
が、多し!!

そんな不安を読み始めた頃はすっごく抱きますが、読みなれてくると慣れのおかげなのか何とかなるもので、案外浦島太郎の真相やら人間の寿命の真相やらが書かれていてちょっと楽しいです。

ので、興味のない人にも案外お勧めです。


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ミスターサタンとシャブラニドゥの声をされている声優さんが亡くなりました。

シェンロンもこの声優さんなので復活できないし、
シャブラニグドゥもいなくなってしまうのでドラグスレイブも打てない。

そして双葉商事の部長もこの人なのか!?
疑惑が発生して色々プチショックです。

ふぅ。


by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0)
女性が28歳までに知っておきたいお金の貯め方 [45冊目]
28歳までに。
そんなくくりがありますが、何歳の人でも知っていて損はしないであろう貯金の方法が書いてあります。

貯金は自分の今後についての投資。
だからするべきだ。

だけど贅沢もしてもいい。

自分の未来についてを書かせたりと一見お金とは関係ないことではないか?
そんな項目もうまく織り交ぜて書いてあるので、ただの節約本とは違うと思います。

貯金をする意味が不明な人。
貯金をしていない人。
貯金に興味が無い人。

そんな人には向いている本ではないかと思います。


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とか何とか総務さん。上で貯金について書いておきながら
ガルシアマルケス×キティ 
コラボバックと財布をゲットしました。

財布は自腹です。

すみません。
来月から考えます。


by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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