スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
サラリーマンだから貧乏ですが、なにか? [65冊目]
経済学?の考えのようなものがちらほらでてきます。

経済学の根性論のようなものを感じたいのであればこの本は向いていると思います。

私はお金の流れを楽しむタイプの人なので、ちょっと向かなかったです。

経済とは○○である!!

とかそういうのが好きであればよいのではないかと。


-------------------------------------------


本はアマゾンのレビューに頼りすぎちゃいけないことを学んだ今日。

久しぶりに本に対して失敗感が…。
| CF文庫-総務部 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0)
新規開拓営業の鉄則 [64冊目]
評価:
浦上 俊司
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥ 1,365
(2008-10-15)

 我が社でも新規開拓をしていこう!
ということで、情報収集のために読んでみました。

入門書として、非常に勉強になりましたが
訪問リストの作成方法などが書かれておらず、
一番欲しい情報が書かれていなかったので残念でした。

周りの会社はどうやって新規開拓を行っているのでしょうか?
より詳細なリサーチが必要です。

| CF文庫-営業部 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [63冊目]
 萌えな内容を期待してジャケ買いしてしまいました。

ストーリーを通して、『マネジメント』の内容を分かりやすく解説してくれるので
ドラッカー入門書には最適でした。

特に登場人物が社内の人に重なって笑ってしまいました。
きっとどこの組織にもあてはまる問題なんでしょう。

| CF文庫-営業部 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0)
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 [62冊目]
評価:
リチャード P. ファインマン
岩波書店
¥ 1,155
(2000-01)

 専門的な話になると?な部分もあったのが残念だったけれど、それでもとても良い刺激になった。

簡単に言うと物理学者の自伝だけど、それだけでは終われない。
こと物理に関して自分に素直すぎる彼の姿勢は本を読めばよくわかる。
「?」と思うことを解消することにひたすらに労力を費やす、こどもの好奇心がそのまま残っているかのようなファインマンさん。

多くの子供が好奇心のままに生きてきたように、
小学生のころ、やたらダンボールでものを作ったり、
何をすれば楽しいか、遊び方を考えて見たり、
町を探検してみたり
中高で数学やいろんな問題を解くことをを楽しんだり、
ファインマンさんとスケールはちがえど、私が少し忘れていたようなことをたくさん思い出させてくれた。

ものを作ること、好きなことを深く長く考えることがどれほど楽しいことか、それを表しているのがファインマンさんそのもので私は読んでいてすごくうれしくなった。


制作部さ行
| CF文庫-制作部 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0)
会社のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り [61冊目]
週間こどもニュースのお父さんの著書です。

弊社上司には設立者だけあって、会社について詳しい代表がいます。

が、その会話で正直私の知識が足りなくてついていけないときがあります。

そんな私にはこの本のタイトルが自分のように感じられて、思わず手にとってしまったのです。

なぜ会社のことを法人と呼ぶのか?
法人=法律上、人と扱いますということ。
そして、会社を人として登録するところが法務局。

・・・すみません正直法務局は謄本取りに行ったり、会社作ったらただ連絡するところかな?
位の知識でした。

代表取締役、取締役、CEO、COO
日本語に加えてなにやら英語っぽいのまで出てきました。
どっちが何で、何をするひとなの?
正直今更過ぎて聞きにくい。辞書で引けばそりゃ要約した回答は得られるけど、だからそれで何なの?
そんな肩書きについても丁寧に書かれています。

思わず面倒かも。。。と思って遠ざけている会社についてのいろはがふんわり書かれているので、私のようになんとなくで聞き流していたことが多い人や、新入社員さんにはよい本なのでは?と、思います。


-------------------------------------------


朝出勤したらば、机の上にFAXDMが置いてありました。
内容はまぁ置いておいて、
『当社にご返送後、5日以内に担当よりご連絡させていただきます。』
…5日?
ちょっとそれは余裕とり過ぎ表現ではなかんべか



by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0)
平林都の接遇道 [60冊目]
接客業の基礎を再確認することができる本です。

書かれている内容については平林都さん流というよりは、たぶんどこでも書かれているような接客マナーの常識だと思います。

しかし、総務さんはBtoCの接客から離れて3年は経つので、忘れていた基本を思い出させられました。

BtoCだけではなく、BtoBの来客応対にも使えそう内容もあり、勉強になりました。


総務さんの会社はお客様がいらっしゃったら
「お待ちしておりました」
と、言ってたのです。
だけどコレ、たまにお客様から
「すみません」
って言われるんです。

お客様心理としては
『待たせてすみません』
な気持ちが働いているのではないかと
すみませんと言われると、こちらはそんな謝って欲しいわけじゃないんですよぉぉぉ!!
と、テンプレの対応に悩みはしていたのですがそのまま改善せずでした。

で、今日の朝やっと回答がこの本から得られました。
「ようこそいらっしゃいました」
あぁ。これだね。これだよ。

接客を忘れかけていた私には、とてもためになる本でした。


-------------------------------------------


北千住のパルコに行ったのですよ。
そこのサービスカウンターのお嬢さん方がとても丁寧な対応をしてくださったので、思わずつられて
「かしこまりました」
とか返事しちゃいましたよ。

だけど、なんだか気持ちのいい対応でした。
言葉遣いが常に綺麗でいられるのはすごいことですね。


| CF文庫-総務部 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0)
ビジネス文書の書き方とマナー―極意がわかる [59冊目]
良くあるビジネス文書テンプレとは一味違った本です。

どこが違うのか?
・ダメな例文が書かれており、ナゼダメなのか?がわかりやすい
・『断り』や『請求状』等細かくカテゴリ分けがされていて、かつそのカテゴリの中でもさまざまな例文が載っているので、内容を少し変更するだけで1つ文書ができあがる
・なぜその文書を作成しなくてはいけないのか?の目的が書かれている。

私は通常は総務を担当しているのですが、時と場合によって経理担当にもなるのです。
そのため支払いの督促を送付しなくてはならない時もあり、現状の自分テンプレでいいのか?の悩みが何気にあったのですが、この本を読んでどんな文章を書いたら良いのかがわかりました。
近いうちにテンプレ作成しなおさねば!!です。

そのほかにも今後使えそうな例文が多量にあったので、机のサイドが定位置に決定です。

ちなみに、早速付箋が2枚つけてあったりします。

総務部、経理部、営業部その他色々な部署で活躍できそうな例文集です。


-------------------------------------------

今日は珍しくスーツで出勤です。
いつもは内勤なので私服です。

スーツにも私服にもよい点はあります。
が!総務の私はゴミ処理とかがあるので私服の方が気が楽です


by 総務さん
| CF文庫-総務部 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0)
日本人の知らない日本語2 [58冊目]
失礼極まる

失礼極まりない
さてどちらが失礼度が高いのか?

私20年以上日本人やってますが考えたことなかったです

『極まる』は限界に達していること
『極まりない』は限界がないこと
だから極まりないのほうが失礼ということみたいです。

勉強になりつつ、ププッと笑えるのは前作と同じです。
今回もかなり高クオリティな感じです。

まず読んでみることをお勧めします。

▽前作感想
日本人の知らない日本語
http://cfbook.jugem.jp/?eid=25


-------------------------------------------


最近オフィス引越プロジェクトが活発化し、色々ぐるぐる資料みたり実際見に行ったりとそんな日々です。
総務さんとしては、会議室を確保できるかできないかが今後の命運を別けるので重視してたりします。
えへ。



by総務さん
| CF文庫-総務部 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0)
よもつひらさか [57冊目]
ホラーとかちょっと不思議な話のオムニバス。
分かりやすく言うと世にも奇妙な物語系です。

さてしょっぱなから気になったのですが、
よもつひらさかというタイトルは
その短編の中の一つの舞台となる坂の名前です。
「黄泉比良坂」と書くそうで、難読。

どれもテーマはそれほど奇抜ではないのですが、
語り口やストーリーの運び方が、上手いです。
移動中やちょっとした空き時間にするっと読めちゃいます。

個人的にこういう薄暗い雰囲気の本が
ツボなので、おすすめの一冊です。


制作部 豆腐
| - | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0)
頭がいい人の文章の書き方 [56冊目]
いつもと違った感想の書き方をします。
と、前置き。

なぜこの本を買ったのかというと、総務さんは文章を思いついた単語から書くクセがあるからそれをなんとかしなければ!と思ったからです。

総務さんが勤務している会社は賞与支給の前に半期総括を上司に提出をしなければならないのです。
それで今回提出した文章の単語の並びについて指摘を受けました。

小学生のときに習った主語と述語の授業が思いっきりフラッシュバックした瞬間でしたよ。

それ以来とにもかくにもまずマニュアルとかお客様に提出しなければならない文書とかは、まずそこから気をつけるように書いています。

そんなレベルの私には文章はどのように並べると違和感がないのか?
今更そんなこと聞けない初歩がたくさんこの本には詰まっていて勉強になりました。

来年の賞与支給の際には同じことで指摘を受けないようにがむばります。


-------------------------------------------

ちなみに総務さん小学生の頃授業で書いた詩(ポエムですね。)で何度か賞をいただいたことがあります。
思いつきと感受性で書くだけだったので総務さん向きだったのやもです。

しかしポエムで賞もらったってなかなかどうして自慢しにくい。(しませんが。)



by 総務さん。
| CF文庫-総務部 | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
くらら
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
オノヨーコという生き方WOMAN
オノヨーコという生き方WOMAN (JUGEMレビュー »)
アラン クレイソン,ロブ ジョンソン,バーブ ジュンガー
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE